深醇浸層オイル 使い方

洗顔後、たった3プッシュで年齢に負けないハリ艶を。

乾き過ぎた肌には、水分を与えても浸透しないという真実

ひどく乾燥した肌は、いわば乾き過ぎた大地と同じです。まだ土がうるおっている状態の畑なら、水を与えるとぐんぐん吸収しますが、干からびて、まるでコンクリートのように固くなった地面には、水はなかなか浸透していきません。 これと同じことが肌にもいえます。乾燥が深くなり過ぎた肌は、普通に水溶性の保湿成分を与えても浸透しにくいのです。

  • 油はすいすい浸透できる! 乾燥した肌であっても、油分なら角層のすき間に浸透しやすく、ぐんぐん浸透します。
    それによって肌そのものをふっくら整えます。
  • 乾き過ぎた肌に水は浸透できない。 カラカラに干からびた土地のように、肌そのものが固くなっているので、水分を与えても浸み込みません。さらに、角層のすき間からどんどん水分が蒸発して、乾燥スパイラルのお肌に。
水分の通り道をつくる、ブースター(導入)オイル。
乾き過ぎた肌に深醇浸層オイルを与えると、油分は細いすき間に浸透する性質があるので、角層の間にぐんぐん浸透していきます。
そして、水分の通り道を確保してくれる「ブースター(導入)」の役割を果たしてくれることがわかりました。
ブースター(導入)のメカニズム
肌なじみの悪いオイル
肌なじみの悪いオイルは肌表面で油膜を作り、
水分をはじく場合があります。 深醇浸層オイル
深醇浸層オイル
深醇浸層オイルは、皮脂膜を補いながら、
角質のすき間を埋めるように浸透します。 肌なじみの悪いオイル
洗顔後、すぐに深醇浸層オイルを
つけることがポイントでした。
「水と油」というと、仲が悪いイメージがありますが、肌の上ではこの2つは仲良しです。
なので洗顔後すぐに化粧水をつけるよりも、まず深醇浸層オイルを与えることが乾燥しがちな年齢肌のお手入れのポイント。
油分が通り道を作ってくれることによって、化粧水や乳液などの保湿成分、美容成分がスムーズに浸透していくからです。

ハリ・艶効果のための、1分間マッサージがおすすめ

  • ステップ1 頬、あご、額など広い部分はハンドプレスで、細かい部分は指の腹で深醇浸層オイルをお肌になじませます。
  • ステップ2 手のひら全体で頬を包み込み、口角を引き上げるようにこめかみ方向へ。
    手のひらで引き上げる動作を3回。
  • ステップ3 人差し指から小指までの4本の指の腹を使い、額の中央からこめかみへと小さく円を描くようにマッサージします。
  • ステップ4 最後に、再び頬、あご、額など広い部分へ深醇浸層オイルを押し込むようにハンドプレスして仕上げます。
  • ステップ5 マッサージの後は、通常のお手入れ(化粧水、乳液など)で仕上げます。

目元・手・髪などの部分ケアにもおすすめです!

  • 目元・口元のケア 化粧水からクリームまでのお手入れの後、乾燥しやすい目元や口元を重ねてケア。
    綿棒で肌の溝の奥までしっかり塗ります。
  • 手のケア ハンドクリーム代りに、2〜3プッシュを手になじませ、指の付け根から指先に向ってマッサージしてください。
    爪の根元にすり込んでおくと、ネイルなどで傷んだ爪を健やかに保護できます。
  • 髪のケア 洗髪後、タオルドライをしたら、毛先などに「流さないトリートメント」として深醇浸層オイルを。
    さらに、毛穴に詰まった汚れは週に1回程度、オイルクレンジングしましょう。

導入美容オイルの力をいちばん効果的にするために、さらに深い浸透※をめざした化粧水、
そして引き込んだうるおいを長時間保つための乳液をご用意しております。

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